なでしこ次期監督の有力候補・高倉麻子。澤穂希も入閣に意欲

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この記事の所要時間: 61(文字数:3,613文字)

なでしこジャパンがリオ五輪出場を逃した。なでしこは崩壊した。アジア最終予選は、そんな内容だった。今大会限りで佐々木則夫氏は退任する。なでしこ次期監督の有力候補は高倉麻子。2014年のFIFA・U-17女子ワールドカップ優勝監督。実績は十分だろう。高倉と現役時代、一緒にプレイしていた澤穂希が入閣に意欲とも・・・。

こんにちは、こんばんは、はじめまして、毎度です(笑)。aoplanning.comの管理人aki(@aoplanning_com)です。

約5年間、世界トップレベルであり続けた「なでしこジャパン」が崩壊した。崩壊したといっていいだろう、リオデジャネイロ・オリンピックの出場を逃したのだから・・・。

なでしこ次期監督と噂される「高倉麻子」。管理人のイメージで高倉といえば「なでしこ」と呼ばれる前の日本女子代表のキャプテン。そして2014年のFIFA・U-17女子ワールドカップ優勝監督。

高倉麻子監督が実現すれば、「初の日本女子代表の女性監督」である。澤穂希が入閣に意欲なんて噂も・・・。

それではいってみよう!

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なでしこジャパン監督・佐々木則夫氏、リオ五輪アジア最終予選かぎりで退任

リオ五輪アジア最終予選のベトナム戦試合終了後、日本サッカー協会の大仁邦彌会長が佐々木監督の退任を明言した。「次の新しい体制作りを急ぐ」と述べている。

日本サッカー協会・大仁会長が取材で「応援してくれた方、期待してくれた方に申し訳ない。何が原因か、これから検証していく」と述べる。

また「次は東京オリンピックだ。できるだけ早く次の新しい体制を作って、早くスタートしたほうがよい。相当変えないといけないだろうが、できるだけ早いほうがよい」と述べ、佐々木監督が今大会かぎりで退任することを明言している。

3年後の女子ワールドカップ・フランス大会、4年後の東京オリンピックに向け、後任監督の人選を急がなければならない。

後任監督の有力候補としては高倉麻子氏(女子日本代表U-20・監督)の名前が上がる。

高倉麻子

高倉麻子(たかくらあさこ)。1968年4月19日~。福島県福島市出身。元サッカー選手。サッカー指導者。現在は女子日本代表U-20の監督。夫はサッカー指導者の竹本一彦氏。

引退後はサッカー指導者、および解説者として女子サッカーの普及に努めている。2011年にJFA公認S級コーチライセンスを取得。

2012年、2013年にはAFC「 アジア年間最優秀コーチ(女子の部)」を受賞。

2014年、前年のU-16からU-17に移行したU-17サッカー女子日本代表を率いて2014年FIFA・U-17女子ワールドカップに臨み、グループリーグ、決勝トーナメントを無敗で勝ち上がり、決勝戦でスペイン代表に2-0で勝利してU-17女子ワールドカップ初優勝。

高倉麻子は日本女子サッカー代表が「なでしこ」と呼ばれる前の日本女子サッカー代表のキャプテンでありました。

高倉麻子と若き日の澤穂希は、読売ベレーザ、日本女子サッカー代表で一緒にプレイしています。

所属クラブ

高倉麻子の現役時代の所属クラブ。

  • 1981年~1984年:FCジンナン
  • 1985年~1998年:読売ベレーザ
  • 1999年:松下パナソニック・バンビーナ
  • 2000年:シリコンバレー・レッドデビルズ(アメリカ)
  • 2001年~2004年:スペランツァF.C.高槻

226試合出場。44得点。

獲得タイトル

高倉麻子の現役時代の獲得タイトル。

Lリーグ(なでしこリーグ)

  • 最優秀選手賞(MVP) : 1992年、1993年
  • ベストイレブン :1989年、1991年、1992年、1993年、1994年、1997年、1998年
  • 特別賞:1999年

全日本女子サッカー選手権大会

  • 優勝:1988年、1989年、1994年、1998年
  • 最優秀選手賞(MVP):1988年

日本代表

1983年に日本女子代表初選出。1984年のイタリア戦(中華人民共和国西安)で代表デビュー。代表初ゴールは1986年のイタリア戦(イタリア・イェーゾロ)。

1990年、北京アジア大会で銀メダル。

1991年、第1回FIFA女子世界選手権・中国大会

1994年、広島アジア大会で銀メダル。

1995年、第2回FIFA女子世界選手権・スウェーデン大会でベスト8。

1996年、アトランタオリンピック・女子サッカー競技に出場。

国際Aマッチ79試合出場・29得点

指導者として

2007年にJFAナショナルコーチングスタッフとなる。

  • 2007年~2008年:ナショナルトレセン・コーチ(女子担当・全体)
  • 2008年:U-13日本女子選抜・監督
  • 2008年:なでしこチャレンジプロジェクト監督・コーチ
  • 2009年:ナショナルトレセン・コーチ(女子担当・関東)
  • 2009年:JFAエリートプログラム(女子)監督
  • 2009年:U-14日本女子選抜・監督
  • 2009年:U-16日本女子代表・コーチ
  • 2009年:なでしこチャレンジプロジェクト・コーチ
  • 2013年:U-16日本女子代表・監督
  • 2014年:U-17日本女子代表・監督
  • 2014年:U-18日本女子代表・監督
  • 2015年:U-19日本女子代表・監督

なんといっても2014年のFIFA・U-17女子ワールドカップ優勝の実績が光りますねー。管理人もテレビで一生懸命応援しました。

澤穂希「なでしこジャパン」入閣に意欲

2016年3月6日、澤穂希がNHK「サンデースポーツ」に出演。なでしこジャパン代表強化に関する仕事への意欲を明らかにしている。

「今後どう(なでしこに)関わりたいか?」との質問に、澤は「まだはっきりしたことは分からないけれど、また強いなでしこに戻れるように復旧の部分や強化に携わりたい」と答えている。

2016年3月3日には、なでしこジャパンの練習場を訪れ「積極的に練習を見に来たり、声をかけるのも自分の仕事かなと思う」などと話している。

ファンとしては高倉麻子と澤穂希が一緒に見れるのは涙がでるほど嬉しいー!いやー、気が早いが二人が並んでるところを見てみたいもんです!!

澤は高倉のことを「最も尊敬する先輩の一人」と公言しており、高倉も澤と「一緒になでしこジャパンに関わりたい」と言っている。

参考サイト

参考サイトは以下のとおりです。本当にありがとうございました。

高倉麻子 – Wikipedia

まとめ

噂の段階ではあるが、「なでしこ次期監督に高倉麻子監督」、「澤穂希が入閣に意欲」なんて嬉しい報道がされている。

気が滅入っている管理人には非常に嬉しい報道である!少しマンネリ化していた「なでしこジャパン」にとっても刺激になるのではないかと思う。

人気度、注目度においても実現してほしいものである・・・。

それでは感謝の気持ちでしめます。いつもありがとうございます・・・。by aki(@aoplanning_com)

お読みくださってありがとうございました。それでは。

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