【真田丸】の感想記事から考える視聴率とアクセス数の関係

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この記事の所要時間: 635(文字数:3,952文字)

【真田丸】第12話「人質」の視聴率と感想記事のアクセス数を考えてみた。題材は真田丸関連の記事を多く投稿しているので、真田丸関連の記事を例にしてみた。文章にすることで管理人の考えを整理するのと、あとで自分で閲覧するために記事投稿する。ブログのアクセス数は少しづつ伸びているが、なんかモヤモヤしている・・・。

こんにちは、こんばんは、はじめまして、毎度です(笑)。aoplanning.comの管理人aki(@aoplanning_com)です。

【真田丸】第12話「人質」の視聴率は2.3%もアップした。でもレビュー記事のアクセス数が伸びない、なぜだ・・・。

今までの感想記事と同じくらいの検索順位であることを前提に記事投稿します。

それではいってみよう!

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「真田丸」レビュー記事PV数と視聴率の関係を考える

「真田丸」第13話「決戦」で信繁青春編が終わる。タイトルがあったなんて、つい最近知ったのだが・・・(笑)。

信繁青春編のタイトルは別にして、本題に入る。

なぜ「真田丸」第12話「人質」のレビュー記事は視聴率ほど伸びないのかを考えてみたいと思う。

管理人の文章が拙いのも多分にあるだろうが、冷静に考えてみる。これからのブログ運営にも関わるので記事にしてみる。

アドセンスの規約があるのでPV数の公開は勘弁ということでお願いします。

「真田丸」レビュー記事BEST3

最初に当ブログコンテンツである「真田丸」レビュー記事ベスト3を発表する。

  1. 第03話「策略」-視聴率18.3%
  2. 第08話「調略」-視聴率17.1%
  3. 第11話「祝言」-視聴率15.6%

第08話「調略」、第11話「祝言」を抑えて第03話「策略」が第一位です。

第03話「策略」が第一位なのかって感じである・・・。

アクセス数が多い理由を考えてみる。

第03話「策略」

僅差ではあるが、第03話「策略」が第08話「調略」を上回った。

確かに第08話より視聴率がいい。

  • きり:長澤まさみ
  • 梅:黒木華
  • こう:長野里美

3人のキャラクターが初登場であった。

アクセス数が伸びた理由を考えてみる。

  • 3つのコンテンツの中では一番視聴率がいい。
  • 始まったばかりで、ドラマに期待感があった。
  • 3人のキャラクターが初登場で、そのことを記事で書いた。

以上のようなことが考えられる。

大河ドラマ「真田丸」第三話「策略」レビュー
大河ドラマ「真田丸」第三話「策略」レビュー記事です。真田信幸は上杉景勝に密書を届けることを信幸に命じる。途中信幸一行は室賀正武、出浦昌相の忍びの者に襲われ、密書を奪われる。室賀正武は密書を織田信長に届けて、真田家の滅亡を狙う。がこれは昌幸の策略であり、織田信長への大きな賭けであった。出浦昌相は味方であった。。

第08話「調略」

僅差ではあるが、第03話「策略」に負けた。

アクセス数が伸びた理由を考えてみる。

  • 真田家が生き残るため、春日信逹(前川泰之)を殺害するという印象的な放送回であった。
  • 竹林姫(竹林院)の配役が春という名前で女優・松岡茉優(まつおかまゆ)に決定した。

以上のようなことが考えられる。

大河ドラマ「真田丸」第八話「調略」感想
上杉方・春日信逹の調略に成功した真田信尹、源次郎信繁。その間に真田昌幸は北条氏直に臣従していた。北条家の起請文を受け取った信逹だが、信尹に殺害されてしまう。信逹を裏切り者として上杉景勝に報告。信逹は磔にされてしまう。調略失敗と思った氏直は信濃から撤退し、家臣の謀反により景勝も撤退する。すべてが昌幸の計略であった・・・。

第11話「祝言」

視聴率はワーストの視聴率15.6%であるが、さすが神回の第11話「祝言」。しっかり第三位をキープ。

アクセス数は第03話「策略」の70%である。

アクセス数が伸びた理由を考えてみる。

  • 「黙れ小童ぁ!」のセリフで話題になっていた室賀正武(西村雅彦)が殺害された魅力的な放送回であった。
  • 一部話題になっているキャラクターの「おこう(長野里美)」が病弱ながら、真田名物・雁金踊りを踊った。

などが考えられる。

大河ドラマ「真田丸」第十一話「祝言」感想。室賀正武どの散る
沼田領問題で追い詰められた徳川家は室賀正武をそそのかし、真田安房守を暗殺させようとする。源次郎信繁と梅の祝言は利用される。葛藤する室賀は昌幸殺害を決心する。徳川家と室賀の企みを知った真田家は室賀を返り討ちにする計画を進める。源次郎信繁は、その計画を知らない。めでたいはずの祝言は「血染めの祝言」になってしまう・・・。

「真田丸」第12話「人質」のレビュー記事は視聴率ほど伸びないのか?

まず第12話「人質」が前回より視聴率2.3%のアップに驚いた。当然、視聴率が下がると勝手に思っていたのだが・・・。

第12話「人質」の視聴率が良かった要因を考えてみる。

  • 第11話「祝言」が神回であり話題をよんだ
  • 上杉景勝・直江兼続主従の関係が人気があるから
  • 徳川秀忠役に星野源が決定した

以上のようなことが考えられる。

管理人は星野源のキャスティングが一番の要因だろうと考えてる(笑)。

では、なぜ視聴率ほど第12話「人質」のレビュー記事のアクセス数が伸びないのか考えてみる。

PV数は第03話「策略」の18%くらいしかない。

管理人の文章が拙くて、コンテンツが魅力ないのは別にします(笑)。

  • 魅力あるキャラクターが登場しない放送回だった。
  • 魅力あるイベントがない放送回だった。

以上のようなことが考えられる。

反省点はあるが第11話「祝言」のように視聴率が良くなくてもアクセス数が伸びる場合がある。

反対に視聴率がよくても、ドラマレビュー記事のアクセス数が伸びないこともあると結論づけた。

大河ドラマ「真田丸」第12話「人質」感想。義を貫く上杉景勝
源次郎信繁は上杉景勝の後ろ盾を得るために人質となった。景勝と源次郎信繁は互いを知り、絆を深めていく。徳川家康は小牧・長久手の戦いで羽柴秀吉に実質的勝利しながら、室賀正武が返り討ちにされ真田昌幸暗殺計画は頓挫した。家康は真田家が上杉家に臣従したことにより、上田城へ侵攻する。第一次上田合戦の始まりである・・・。

もう一度考える

上記をふまえ、もう一度考える。

当ブログは土曜日~火曜日くらいまでにアクセス数が集中する。理由は真田丸の記事をメインにしており、真田丸が日曜日に放送されるからだ。

PV数だけが全てではないが、管理人は人間ができていないので、アクセス数が減るとモチベーションが下がる(笑)。

モチベーションを下げないためにも、もう一度考える。

  • すべての記事に共通するがレビュー記事を書くにしても、読み手のことを一番に考え何を見たいかを考えてから書くことを心がける。
  • 心がけてるつもりだが、徹底的に肝に銘じる!

やっぱりPV数が増えたり、書いた記事がシェアされたりすると嬉しくなり、モチベーションが上がります。

ブログは始めたはいいけど、アクセス数が増えないでやめてく人の気持ちがわかります。

忘れてはならないのが、

  • 文章力を上げる!
  • アクセス数が見込めそうなジャンルをリサーチをする。
  • 読み手が興味がありそうなことを記事中に含め、読み手にたった文章を書くこと。
  • 誰に向かって書くのかを、もう一度認識する。

は管理人の中での基本です。

なかなかできていないが、これに近づける努力をする。

それから当ブログは特化した記事を書くつもりはないので、あと二・三本くらい軸がほしい。というより、そうしなければいけない。

日々ネタは探してるつもりなんですが・・・。

初心忘れべからず

【真田丸】の感想記事から考える視聴率とアクセス数の関係,画像01

あえて記事を書く上で当たり前のことを書いてみた。

管理人は「書いた記事が誰かの役に立てば・・・」なんて軽い気持ちで当ブログをはじめた。その初心は忘れないでいたい。

やっぱり好きなことを好きなタイミングで書きたい。

PV数も大事だが、PV至上主義になり過ぎないようにしたい!

いい加減なようだが、この軽い気持ちも大事だと思っている。そして忘れずにいたい・・・。

まとめ

最後は気をつけなければならないことはあるが、あんまり考え過ぎないようにとの自分への戒めである。

そしてどちらのことも大事であることを書きたかった!

これからも迷うことはあるだろうけど、迷ったら、この記事へ帰ってきたいと思う・・・。

自分のために書いたような記事が、誰かの役に立てば、こんな嬉しいことはない。

それでは感謝の気持ちでしめます。いつもありがとうございます・・・。by aki(@aoplanning_com)

お読みくださってありがとうございました。それでは。

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